ガラスコーティング

ガラスコーティング剤「G-POWER」とは?|硬度・抗菌・電磁波遮蔽の試験データ

G-POWERとは

G-COATでは、ナノガラスコーティング剤「G-POWER」を使用しています。

G-POWERは、素材の表面に極薄で透明なガラス被膜を形成するガラスコーティング剤です。

フィルムのように表面を覆って外観を大きく変えるのではなく、
素材本来のデザインや質感を活かしながら施工できることが特徴です。

スマートフォンをはじめ、時計・アクセサリー・メガネ・タブレット・ノートPC・ゲーム機・ワイヤレスイヤホン・スマートキーなど、
さまざまな品物への施工に使用しています。

G-COATの18層施工

G-COATでは、1面につき3回の施工を行い、合計18層のガラス被膜を形成します。

1回塗って終わりではなく、施工と乾燥を繰り返しながら丁寧に被膜を重ねていきます。

一つひとつの品物の状態を確認しながら施工することで、
大切な品物をできるだけ美しい状態で長く使っていただけるよう仕上げています。

POINT 1面につき3回施工

G-COATでは、表面にコーティング剤を丁寧に重ね、
合計18層のガラス被膜を形成しています。

極薄・透明なガラス被膜

ガラスコーティングは、素材本来のデザインや質感を活かしながら表面を保護します。

G-POWERによるガラス被膜は非常に薄く透明なため、
施工後も見た目や操作感を大きく変えにくいことが特徴です。

スマートフォンの画面や背面、時計、アクセサリーなど、
見た目をできるだけ変えずに使いたい品物にも適しています。

ガラスフィルムを貼らずに本来のデザインを楽しみたい方や、
ケースと併用したい方にもご利用いただけます。

施工できる素材・できない素材

ガラスコーティングは、すべての素材に施工できるわけではありません。

素材の種類や表面の状態によって施工できるかどうかが異なります。
ご不明な場合は、実物を確認したうえでご案内いたします。

施工できる主な素材

・ガラス
・金属
・一部のプラスチック
・スマートフォンやタブレットの画面・外装
・金属製の時計・時計ベルト
・メガネのレンズやフレーム
・アクセサリー・ジュエリー類

施工が難しい主な素材

・革
・布・ファブリック
・木材など液剤を吸収する素材
・表面が著しく劣化しているもの
・特殊な表面処理がされているもの

素材が分からない場合や、「これにも施工できる?」という品物はお気軽にご相談ください。

施工工程

G-COATでは、一つひとつの品物の状態を確認しながら、丁寧に施工しています。

スマートフォンの場合は、通常約15~30分が目安です。
品物の種類や施工範囲によって、施工時間は異なります。

STEP 1 品物の状態を確認

まず、施工する品物の素材や表面の状態を確認します。
傷や汚れ、施工範囲などを確認したうえで作業を始めます。

STEP 2 表面をクリーニング

施工する表面の汚れや油分などを取り除き、
ガラスコーティングを施工できる状態に整えます。

STEP 3 G-POWERを施工

表面の状態を確認しながら、
ナノガラスコーティング剤「G-POWER」を丁寧に施工します。

STEP 4 乾燥・重ね施工

施工と乾燥を繰り返しながら、
1面につき3回丁寧にコーティングを重ねていきます。

STEP 5 最終確認・お渡し

施工後の表面を確認し、仕上がりをチェックしてからお渡しします。

施工後の取り扱いについて気になる点がございましたら、
お渡しの際にご案内いたします。

施工後について

施工後も、品物の使い方や状態によってコーティング表面の状態は変わります。

ご使用前に、以下の点をご確認ください。

01 施工直後の取り扱い

施工後は、表面の状態を確認してからお渡しします。

お渡し後の取り扱いについて注意点がある場合は、
施工時にご案内いたします。

02 ケース・フィルムとの併用

ガラスコーティング施工後も、
ケースやガラスフィルムを併用することができます。

フィルムを貼らずに本来のデザインや操作感を楽しみたい方にもご利用いただけます。

03 すでに付いている傷について

ガラスコーティングは、
すでに付いている傷を消したり、元の状態に戻したりする施工ではありません。

施工前に品物の状態を確認したうえで作業を行います。

04 使用環境や素材による違い

コーティング後の状態は、
品物の素材・使用頻度・使用環境などによって異なります。

気になる点がございましたら、
施工前・施工後を問わずお気軽にご相談ください。

施工後約1週間の注意点や、普段のお手入れ方法について詳しく知りたい方は、ガラスコーティング施工後のお手入れ・注意点をご覧ください。

ガラスコーティングについて知っておきたいこと

ガラスコーティングは、大切な品物を美しい状態で長く使うための表面保護です。

一方で、すべての傷や衝撃を完全に防ぐものではありません。
施工をご検討の際は、次の点もあわせてご確認ください。

01 傷や破損を完全に防ぐものではありません

ガラスコーティングは表面を保護するための施工ですが、
強い衝撃や摩擦による傷・割れ・破損を完全に防ぐものではありません。

日常の使用では、これまでと同様に丁寧にお取り扱いください。

02 効果の感じ方や状態には違いがあります

品物の素材や表面の状態、使用頻度、使用環境などによって、
施工後の状態や感じ方には違いがあります。

G-COATでは、施工前に品物の状態を確認しながらご案内しています。

03 ケースやフィルムとの使い分けもできます

ガラスコーティングだけで使用することも、
ケースやガラスフィルムと併用することもできます。

見た目や操作感を重視したい方、より安心して使いたい方など、
使い方に合わせてお選びいただけます。


施工する品物別の詳しいページ

G-POWERを使用したガラスコーティングは、品物によって素材・形状・施工できる範囲が異なります。スマートフォンをはじめ、時計・アクセサリー・メガネ・タブレット・ノートPC・ゲーム機・ワイヤレスイヤホン・スマートキーの詳しい施工内容は、各ページでご覧いただけます。

外部機関による試験・検査データ

G-POWERシリーズでは、被膜の硬さや抗菌性、電磁波シールド性能について各種試験が行われています。

試験ごとに使用された製品や条件が異なるため、
ここでは試験結果に記載されている内容をもとにご紹介します。

01 ガラス被膜の硬さ試験

G-POWER88の被膜について、ナノインデンテーション試験による硬さの測定が行われています。

試験では、押し込み硬さ6.687GPa、押し込み弾性率81.181GPaという結果が得られています。

試験レポートでは、硬さは一般的な硼珪酸ガラスに近く、
弾性率が高いという結果が報告されています。

なお、鉛筆ひっかき硬度への換算では14H相当と推定されていますが、
異なる試験方法から算出した参考値とされています。

02 抗菌性に関する試験

G-POWER+Pについて、日本食品分析センターによる抗菌力試験が行われています。

JIS R 1702に基づく試験では、
黄色ぶどう球菌の抗菌活性値は3.9を超える結果、
大腸菌では1.5という結果が報告されています。

試験報告書では、抗菌効果の目安を抗菌活性値2.0以上としています。

この試験結果は、特定の試験菌・光照射条件で得られたものです。

03 電磁波シールド性能の試験

G-POWER社製PBS製品について、
塗布前後の外来電磁波を比較するシールド性能試験が行われています。

試験では、250MHzで6dB、1260MHzで5dB、
2750MHzで8dBの遮蔽効果が確認されています。

この結果は特定の試験体・周波数・測定条件によるものであり、
人体への影響や健康効果を示すものではありません。

試験データについて

各試験は、試験時に指定されたG-POWERシリーズ製品と条件で実施されたものです。

施工する品物や製品、使用環境によって同一の結果を保証するものではありません。

施工のご予約・ご相談

G-POWERや18層施工、施工できる素材についてご不明な点がございましたら、
お気軽にご相談ください。

スマートフォン・時計・アクセサリー・ゲーム機・ワイヤレスイヤホン・スマートキーなど、
お持ち込み品の素材や状態を確認しながらご案内いたします。

施工のご予約・ご相談はお電話で

スマートフォン・時計・アクセサリーなど、
ガラスコーティングのご予約・ご相談をお電話で承っています。

ガラスコーティングのG-COAT
〒400-0865 山梨県甲府市太田町9-3
TEL 055-233-4996

電話受付時間 8:30~17:00
定休日:日曜・祝日

電話受付時間外や、お電話が難しい方はお問い合わせフォームをご利用ください。
お問い合わせフォームはこちら →

-ガラスコーティング