ガラスコーティング

ガラスコーティング施工後のお手入れ・注意点|長くきれいに使うために

ガラスコーティング施工後のきれいな状態を、できるだけ長く保つために。
G-COATのガラスコーティングは、施工したその日にすべての硬化が終わるわけではありません。施工後の扱い方や、普段のお手入れによって表面の状態は変わります。

このページでは、施工直後から約1週間の注意点、普段のお手入れ方法、避けたい使い方、ケースやフィルムとの併用など、施工後に知っておいていただきたいポイントをまとめました。

ガラスコーティング施工後に大切なこと

G-COATでは、ガラスコーティング剤「G-POWER」を施工したあと、スチームを使って硬化させています。

施工直後から表面には硬さがありますが、その後も硬化が進みます。G-COATでは、施工後約1週間は、鍵などの硬い物と強く触れさせないよう注意していただくようご案内しています。

ガラスコーティングは施工直後よりも、時間の経過とともに表面の硬度が上がっていきます。特に最初の1週間は、いつも以上に丁寧に扱うことをおすすめします。

施工当日から約1週間の注意点

鍵や硬い金属と一緒に入れない

施工後のスマートフォンやスマートキーなどを、鍵・小銭・金属製の小物と同じポケットやバッグの中へ入れると、強く擦れることがあります。

特に硬化が進んでいる最初の約1週間は、硬い物との強い接触をできるだけ避けてください。

強くこすらない・無理な力を加えない

汚れが気になった場合でも、研磨剤入りのクリーナーや硬い布で強くこすることは避けてください。

ガラスコーティングは、落下や強い衝撃、無理な力まで完全に防ぐものではありません。施工後も品物本来の取扱方法に従って丁寧にお使いください。

アクセサリーは形状によって特に注意が必要です

チェーンネックレスやブレスレットのように、金属パーツ同士が常に動いて擦れ合う品物は、施工直後から摩擦が起こりやすい形状です。

品物によっては、施工後しばらく使用を控えていただくようご案内する場合があります。お渡し時の説明を優先してお使いください。

普段のお手入れは「柔らかい布でやさしく」が基本です

日常のお手入れは、柔らかく清潔な布で、指紋・皮脂・ほこりなどをやさしく拭き取ることを基本にしてください。

表面を強くこすらなくても汚れを落としやすい状態を保つことが、ガラスコーティングを長くきれいに使うポイントです。

  • 柔らかい布・マイクロファイバークロスなどを使用する
  • ほこりや砂が付いている場合は、強くこする前に取り除く
  • 研磨剤入りのクリーナーや硬いスポンジは避ける
  • 品物のメーカーが指定しているお手入れ方法がある場合は、その方法を優先する

水洗い・アルコールなどは品物によって判断が異なります

ガラスコーティングを施工したからといって、品物自体が防水になるわけではありません。

スマートフォン・ワイヤレスイヤホン・スマートキー・時計などの電子機器は、それぞれ防水性能やメーカーの清掃方法が異なります。水洗いや洗剤、アルコールなどを使用する場合は、必ず品物メーカーの取扱方法を確認してください。

特に充電ポート、ボタン、スピーカー、ケースの合わせ目などの機能部分へ液体が入らないよう注意してください。

ケース・ガラスフィルムとの併用について

スマートフォンなどは、ガラスコーティング施工後もケースやガラスフィルムを併用できます。

ガラスコーティングは本体表面の保護に向いていますが、落下時の強い衝撃を完全に防ぐものではありません。落下が心配な方は、ケースやフィルムを組み合わせて使用することも選択肢の一つです。

時計・スマートウォッチ・ワイヤレスイヤホン・スマートキーなども、対応する保護用品を使用できる場合があります。形状や装着方法によっては強い擦れが起こることがありますので、気になる場合は施工時にご相談ください。

こんな使い方には注意してください

  • 鍵や硬い金属と長時間強く擦れる状態で持ち歩く
  • 砂やほこりが付いたまま強く拭く
  • 研磨剤や硬いブラシで表面を磨く
  • 落下・圧迫・強い衝撃を加える
  • 防水ではない品物を水洗いする
  • メーカーが禁止している洗剤・薬品を使用する

ガラスコーティングは、日常使用による細かな擦れや汚れから表面を守りやすくする施工です。「何をしても傷が付かない」「落としても壊れない」というものではありません。

品物別のお手入れポイント

スマートフォン・タブレット

画面や外装の指紋・皮脂は、柔らかいクロスでやさしく拭き取ってください。ケースを使用する場合は、本体とケースの間に砂やほこりが入り込んでいないか時々確認すると安心です。

時計・スマートウォッチ

時計は汗や皮脂が付きやすく、ベルトやバックルなど凹凸も多い品物です。使用後は表面をやさしく拭き、メーカーが定める防水性能を超える洗浄は避けてください。

アクセサリー

リングやネックレスは、汗・皮脂を柔らかい布でやさしく拭き取ります。チェーンやパーツ同士が動く品物は摩擦が起きやすいため、強く引っ張ったりこすったりしないようにしてください。

メガネ・サングラス

レンズに砂やほこりが付いている状態で強くこすると傷の原因になります。フレームやレンズメーカーの案内に従い、清潔なメガネ拭きなどでやさしくお手入れしてください。

ワイヤレスイヤホン・スマートキー

どちらも電子部品を内蔵した精密機器です。外装は柔らかい布でやさしく拭き、充電端子・ボタン・ケースの合わせ目などへ液体が入らないよう注意してください。

コーティングの状態が気になったらご相談ください

使用頻度や使い方によって、ガラスコーティング表面にかかる負担は異なります。

以前より汚れが拭き取りにくくなった、よく触れる部分の状態が気になる、再施工した方がよいか分からない、といった場合はG-COATへご相談ください。

実物の状態を確認し、必要に応じてクリーニングや再施工についてご案内します。

施工後のお手入れ よくあるご質問

施工後によくいただくご質問です。質問をクリックすると回答が表示されます。

+ 施工後すぐに使っても大丈夫ですか?

品物によって異なります。施工直後から表面には硬さがありますが、その後も硬化が進みます。特に最初の約1週間は、鍵などの硬い物との強い接触や摩擦を避け、丁寧に扱ってください。チェーンアクセサリーなど、形状によっては使用開始のタイミングを個別にご案内します。

+ 普段は何で拭けばいいですか?

柔らかく清潔な布やマイクロファイバークロスなどで、表面をやさしく拭いてください。砂やほこりが付いている場合は、そのまま強くこすらないよう注意してください。

+ 水洗いしても大丈夫ですか?

ガラスコーティングを施工しても、品物自体が防水になるわけではありません。水洗いできるかどうかは、その品物本来の防水性能やメーカーの取扱方法に従ってください。

+ アルコールで拭いても大丈夫ですか?

品物の素材やメーカーの指定によって異なります。ガラスコーティングの有無だけで判断せず、スマートフォン・時計・メガネなど、それぞれのメーカーが案内している清掃方法を優先してください。

+ ケースやフィルムを付けても大丈夫ですか?

スマートフォンなどでは基本的に併用できます。保護用品の形状によっては特定部分へ強い摩擦がかかる場合がありますので、気になる場合は施工時にご相談ください。

+ いつ再施工したらいいですか?

使用頻度や使い方によって表面の状態は異なります。汚れが以前より拭き取りにくくなった、よく触れる部分の状態が気になるなどの場合は、実物を確認して再施工の必要性をご案内します。気になる段階でお気軽にご相談ください。

施工後も気になることがあればお気軽にご相談ください

ガラスコーティングを長くきれいに使うためには、施工後の扱い方も大切です。

「この汚れはどうやって落とせばいい?」「このクリーナーを使って大丈夫?」「再施工した方がいい?」など、施工後に分からないことがありましたら、下記の電話・お問い合わせからお気軽にご相談ください。

施工のご予約・ご相談はお電話で

スマートフォン・時計・アクセサリーなど、
ガラスコーティングのご予約・ご相談をお電話で承っています。

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