
毎日開いて、持ち運び、長時間触れて使うノートPC。画面だけでなく、天板やパームレストなど本体全体をきれいに保ちたい方に、ガラスコーティングという選択肢があります。
MacBook Air・MacBook ProをはじめとするノートPCは、仕事や学習、動画編集、オンライン会議、外出先での作業など、日常的に使う機会の多い機器です。
G-COATでは、ノートPCのディスプレイだけでなく、天板・底面・パームレスト・トラックパッドなど、素材や表面の状態を見ながらガラスコーティングを施工しています。ケースで本体全体を覆わず、ノートPC本来の薄さやデザインを活かしながら表面保護をしたい方にもご相談いただいています。
MacBook・ノートPCのガラスコーティングとは
MacBookやノートPCを本来のデザインや薄さを活かしたまま、きれいに使い続けたい方におすすめなのがガラスコーティングです。施工できる表面に極薄で透明なガラス被膜を形成するため、ケースのように外観を大きく変えることなく、日常使用による汚れや細かな擦れから表面を保護しやすくします。
ノートPCは画面だけでなく、持ち運ぶたびに触れる天板、手のひらが当たるパームレスト、指で操作するトラックパッドなど、毎日の使用で触れる場所がたくさんあります。G-COATでは、ディスプレイ・天板・底面・パームレスト・トラックパッドなど、それぞれの素材や状態に合わせて施工しています。
特に、新しく購入したMacBookや仕事・学校で毎日使うノートPCは、きれいな状態のうちにコーティングしておくのがおすすめです。ハードケースを付けずにMacBookの質感を楽しみたい方や、日頃のお手入れをしやすくしたい方にもご相談いただいています。
ノートPCにガラスコーティングがおすすめな理由
天板は持ち運ぶたびに手やバッグに触れる
ノートPCは閉じた状態で持ち上げたり、バッグやスリーブへ出し入れしたりするため、天板は手で触れる機会が多い部分です。机の上へ置いたときの接触や、持ち運びに伴う細かな擦れも起こりやすくなります。
MacBookのような金属ボディは、薄さや素材感を気に入って使用されている方も多い機器です。極薄のガラスコーティングであれば、厚みのあるハードケースで本体を覆わずに、外装の表面保護を考えることができます。
パームレストとトラックパッドは毎日直接触れる
文字入力をするときは手のひらや手首がパームレストに触れ、トラックパッドは指で繰り返し操作します。長時間使用するノートPCほど、皮脂や汗、指紋などが付きやすい部分です。
施工可能な素材であれば、こうした部分にもコーティングを行うことで、普段の拭き取りやお手入れをしやすい状態に整えることができます。
大きなディスプレイは指紋や拭き跡が目につきやすい
ノートPCの画面はスマートフォンより面積が大きいため、画面が暗くなったときに指紋や皮脂、拭き跡が目立つことがあります。タッチ操作に対応したノートPCでは、画面へ直接触れる回数も増えます。
一般的な光沢ガラス面など、施工に適したディスプレイであれば、表面の仕様を確認したうえで施工します。特殊な表面処理が施されているディスプレイについては、通常の画面と同じようには扱いません。
ケースを付けず、薄さやデザインを活かしたい方にも
ノートPC用のハードケースは外装を物理的に覆える一方、機種によっては厚みや重量が増えます。ガラスコーティングは外側へ大きなパーツを追加しないため、本来のサイズ感やデザインを活かして使いたい方にも選ばれています。
もちろん、コーティング後にスリーブケースや保護ケースを使用することもできます。持ち運び時の衝撃にはケース、日常的な汚れや擦れへの対策にはコーティングというように、目的に合わせて組み合わせることもできます。
こんな方におすすめです
- 新しく購入したMacBookやノートPCを、きれいな状態から使い始めたい
- 天板の細かな擦れや指紋、皮脂汚れが気になる
- ケースを付けず、本体のデザインや薄さを活かしたい
- パームレストやトラックパッドのお手入れをしやすくしたい
- 仕事や学校で毎日ノートPCを持ち歩いている
- タッチスクリーンのノートPCをよく操作する
- MacBook Air・MacBook ProだけでなくWindowsノートPCにも施工を検討している
MacBookだけでなくWindowsノートPCもご相談ください
G-COATでは、MacBook Air・MacBook Proだけでなく、Surface LaptopをはじめとするWindowsノートPCについてもご相談いただけます。アルミ、ガラス、樹脂など機種によって使われている素材や表面処理が異なるため、実物の状態を見て施工できる範囲をご案内します。
特にディスプレイは、同じシリーズでも仕様が異なる場合があります。一般的な光沢ガラス面などは施工対象になりますが、Nano-textureディスプレイを採用したMacBook Proの画面にはガラスコーティング施工を行っていません。特殊なアンチグレア処理や表面加工が施されている画面についても、仕様を確認してから判断します。
ノートPCは「全面を同じように塗る」のではありません
ノートPCには、ガラスコーティングを施工できる部分と、液剤を付けない部分があります。G-COATでは、天板や底面、施工可能なディスプレイ、パームレスト、トラックパッドなど、それぞれの素材や構造を見ながら作業します。
一方で、スピーカー穴、通気口、USB・HDMIなどの端子、マイクやカメラの開口部、ヒンジの可動部、ゴム足などは避けて施工します。必要に応じてマスキングを行い、液剤が電子機器内部へ入り込まないよう、機器としての機能を優先して作業します。
G-COATのノートPC施工|広い面と細かな部分を分けて作業します
ノートPCはスマートフォンより施工面積が広く、天板や底面のような大きな平面と、キーボードやスピーカー周辺の細かな部分が一台の中にあります。まず施工面の指紋や皮脂、汚れを落とし、表面の状態を整えてから作業を始めます。
G-COATでは、施工できる面について1面につき3回、施工と乾燥を繰り返しながらコーティングを重ねています。面積の大きな天板やディスプレイは塗りムラが出ないように進め、端部やロゴまわりなどは表面の違いにも配慮して仕上げます。
キーボードやスピーカー周辺では、液剤を入れてはいけない開口部を避けながら施工します。ノートPCは一台の中に異なる素材と構造が集まっているため、施工範囲を一律に決めず、部位ごとに扱いを変えることが重要です。
使用しているガラスコーティング剤「G-POWER」の硬度試験をはじめ、技術情報や測定データについては、こちらのページで詳しくご紹介しています。
→ ガラスコーティング剤「G-POWER」の技術情報・試験データを見る
新品のノートPCは使い始める前の施工がおすすめです
新品のノートPCは、まだ天板やパームレストなどに擦れや汚れが少ない状態です。購入直後や本格的に使い始める前に施工しておくことで、きれいな状態から表面保護を始めることができます。
特に仕事用や学校用として毎日持ち歩く予定のノートPCは、使い始めるとすぐに開閉や移動、手で触れる機会が増えていきます。新品時は施工前のクリーニングも比較的少なく済むため、ガラスコーティングを検討しやすいタイミングです。
仕事で毎日使うノートPCにも
ノートPCはデスクワークだけでなく、営業先での資料提示、オンライン会議、出張、カフェやコワーキングスペースでの作業など、さまざまな場所へ持ち出されます。
仕事道具として毎日手にする機器だからこそ、外観をきれいに保ちやすくし、日頃のお手入れをしやすい状態にしておくことにはメリットがあります。MacBookのような金属ボディだけでなく、素材の異なるWindowsノートPCについても実物を見て施工範囲をご案内します。
保護フィルムやケースとの併用について
ガラスコーティングをしたからといって、ケースやスリーブ、保護フィルムを使えなくなるわけではありません。それぞれ役割が異なるため、使い方に合わせて併用できます。
ディスプレイ本体へガラスコーティングを希望される場合、すでに保護フィルムが貼られている画面は、フィルムを外した状態で画面本体へ施工します。施工後にあらためて保護フィルムを使用することもできます。
施工後のお手入れ
普段のお手入れは、柔らかく糸くずの出にくい布でやさしく拭いてください。画面や外装へクリーナーを直接吹きかけるのではなく、それぞれの機器メーカーが案内している清掃方法に沿ってお手入れすることをおすすめします。
特にディスプレイは強く押さず、開口部へ水分やクリーナーが入らないよう注意してください。ガラスコーティング施工後も、ノートPCは精密な電子機器として扱うことが基本です。
施工後の注意点や普段のお手入れ方法について、詳しくはガラスコーティング施工後のお手入れ・注意点をご覧ください。
ノートPCのガラスコーティング施工料金
ノートPCは画面サイズ、外装の素材、施工する範囲などによって作業内容が変わります。現在の施工料金については、G-COATの料金表をご確認ください。
MacBook・ノートPCのガラスコーティング よくあるご質問
MacBookやWindowsノートPCの施工について、よくいただくご質問をまとめました。質問をクリックしますと回答が見えます。
+ MacBook以外のノートPCも施工できますか?
はい。WindowsノートPCもご相談いただけます。天板・画面・パームレストなど、それぞれの素材や表面処理を確認し、施工できる範囲をご案内します。
+ ノートPC全体を施工できますか?
施工可能な素材であれば、天板、底面、ディスプレイ、パームレスト、トラックパッドなど幅広く対応できます。一方、スピーカー穴、通気口、端子、カメラ、ヒンジの可動部、ゴム足などは避けて施工します。
+ タッチスクリーンのノートPCも施工できますか?
一般的なガラス面など、ガラスコーティングに適したディスプレイであれば施工できます。ただし機種によって表面処理が異なるため、画面の仕様を確認してから施工可否をご案内します。
+ Nano-textureディスプレイのMacBook Proも施工できますか?
MacBook Pro本体の施工は可能ですが、Nano-textureディスプレイの画面にはガラスコーティング施工を行っていません。天板や底面など、画面以外の施工可能な部分についてはご相談いただけます。
+ すでに使っているノートPCでも施工できますか?
はい。使用中のノートPCも施工できます。施工前に指紋や皮脂、汚れなどをクリーニングし、現在の状態を見てから作業します。なお、すでに付いている傷を消したり、傷そのものを修復したりする施工ではありません。
+ ガラスコーティング後にケースや保護フィルムは使えますか?
はい。ケースやスリーブ、保護フィルムとの併用も可能です。持ち運び時の衝撃対策や画面保護など、それぞれの目的に合わせて組み合わせてください。
ノートPCのガラスコーティング施工事例
G-COATで実際にガラスコーティングを施工したノートPCをご紹介します。MacBook Airの本体全体を施工した事例と、仕事で使用されているMacBook Proをお持ちいただいた事例です。
M1 MacBook Air|天板・底面・キーボードまわり・ディスプレイを施工
M1チップを搭載したMacBook Airをお持ちいただいた施工例です。薄く軽いアルミボディのデザインを活かしながら、ケースで覆わず本体全体を保護したいというご希望でご来店いただきました。
まず天板を施工しました。Appleロゴの鏡面部分と周囲のアルミ部分では表面の状態が異なるため、それぞれの部分に合わせて作業を進めています。続いて底面へ移り、ゴム足には施工せず、金属部分を中心にコーティングしました。
内側はトラックパッドとキーボードまわりを施工。スピーカーの開口部へ液剤が入らないよう避けながら進め、最後にディスプレイを仕上げました。
一台の中にアルミ、ガラス、ゴム、細かな開口部が組み合わされているのがノートPCです。本体全体への施工でも、すべてを一律に塗るのではなく、それぞれの部位に合わせて作業することが分かりやすい事例となりました。




MacBook Pro|仕事で使う一台を山梨で施工
東京と山梨を行き来しながら仕事をされているお客様が、日常的に使用しているMacBook Proをお持ちくださいました。以前は東京でガラスコーティングを利用されており、山梨でも施工できる店舗を探してG-COATへご来店いただいた事例です。
仕事で持ち歩く機会の多い一台ということで、外装からディスプレイまで施工しました。もともときれいに使用されていたMacBook Proでしたが、これからも日々の仕事で使い続けることを考え、外装や操作部分を含めてコーティングしています。
ノートPCは施工する面積が大きく、端部や開口部など細かな部分も多いため、このMacBook Proでは約2時間をかけて作業しました。東京と山梨を行き来する仕事道具として、今後も気持ちよく使っていただけるよう仕上げた施工例です。




山梨・甲府でMacBookやノートPCのガラスコーティングをご検討の方へ
ノートPCは画面を見るだけでなく、毎日開閉し、持ち運び、手のひらや指で長時間触れる機器です。新品のMacBookから仕事で使用しているWindowsノートPCまで、機種や素材、表面処理に合わせて施工できる範囲をご案内します。
「この機種はどこまで施工できる?」「画面と外装をまとめてお願いしたい」「特殊なディスプレイだけれど大丈夫?」といった段階からでも構いません。G-COATへお気軽にご相談ください。
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