ガラスコーティング ワイヤレスイヤホン

AirPods・ワイヤレスイヤホンのガラスコーティング|傷・汚れ対策に

AirPods・ワイヤレスイヤホンのガラスコーティング施工

AirPodsやワイヤレスイヤホンの充電ケースを、できるだけきれいな状態で長く使いたい。
毎日持ち歩く充電ケースは、ポケットやバッグへの出し入れ、手で触れることによる皮脂や汚れ、周囲の物との擦れなど、思っている以上に外側の表面へ負担がかかりやすいアイテムです。

G-COATでは、AirPodsをはじめとするワイヤレスイヤホンの充電ケース外側の外装面に、極薄・透明のガラスコーティングを施工しています。ケース本来の大きさやデザインを活かしながら、日常使用による細かな擦れや汚れから外装を守りやすくしたい方におすすめです。

施工するのは充電ケースの外側です。ケース内部、イヤホン収納部、充電接点、充電ポート、ヒンジなど、機能に関係する部分には施工しません。

AirPods・ワイヤレスイヤホンの充電ケース ガラスコーティングとは

ガラスコーティングは、充電ケース外側の施工可能な表面に、極薄で透明なガラス被膜を形成する施工です。

AirPodsの充電ケースは、イヤホンを使うたびに手に取り、ポケットやバッグへ入れて持ち歩くことが多いものです。机やカウンターへ直接置いたり、バッグの中でほかの物と触れたりするため、使用を重ねるうちに外装の細かな擦れや汚れが気になってくることがあります。

ガラスコーティングは、厚みのあるカバーでケース全体を覆うのではなく、充電ケース本来の形やデザインをできるだけ活かしながら、外側の表面を保護する方法です。

こんな方におすすめです

  • 新しく購入したAirPodsの充電ケースを、きれいな状態から使い始めたい
  • 充電ケース外側の細かな擦れや汚れが気になる
  • 厚みのある保護ケースを付けずに使いたい
  • AirPods本来のコンパクトな形やデザインを大切にしたい
  • 指紋や皮脂など、外装のお手入れをしやすくしたい
  • AirPods以外のワイヤレスイヤホン充電ケースにも施工できるか相談したい

充電ケースの外側にガラスコーティングをするメリット

毎日持ち歩く充電ケースの細かな擦れ対策に

充電ケースは、ポケットやバッグへの出し入れを繰り返すため、周囲の物と触れる機会が多い部分です。机やカウンターへ直接置くこともあり、気付かないうちに外側の表面へ細かな擦れが増えていくことがあります。

あらかじめ外装面へガラスコーティングを施工しておくことで、こうした日常使用による細かな擦れや汚れから表面を守りやすくします。

指紋・皮脂などのお手入れをしやすく

充電ケースは、イヤホンを取り出すたびに手で触れるアイテムです。表面には指紋や皮脂などが付きやすく、明るい色や光沢のある外装では汚れが気になることがあります。

外側の表面をガラスコーティングでなめらかに整えておくことで、普段の拭き取りなどのお手入れをしやすい状態にします。

AirPods本来の大きさやデザインを活かしやすい

AirPodsの充電ケースは、コンパクトで持ち歩きやすいことも魅力の一つです。

シリコンや樹脂製の保護ケースを装着すると、その分だけ大きさや手触り、外観が変わります。ガラスコーティングは極薄・透明の被膜なので、ケース本来の外観やサイズ感を大きく変えずに使いやすいことが特徴です。

保護ケースとの併用もできます

ガラスコーティングを施工したあとに、シリコンケースやハードケースなどを使用することもできます。

ガラスコーティングと保護ケースでは役割が異なります。ガラスコーティングは日常使用による細かな擦れや汚れから外装を守りやすくする施工であり、落下時の強い衝撃や破損を完全に防ぐものではありません。

「AirPods本来のデザインを活かしたい」「普段はケースなしで使いたい」という方にはガラスコーティングを、落下時の衝撃対策を重視する場合には保護ケースを併用するなど、使い方に合わせて選ぶことができます。

施工するのは充電ケースの外側です

G-COATでこの記事の対象としているのは、AirPodsやワイヤレスイヤホンの充電ケース外側の外装面です。

  • 充電ケース外側の表面
  • ふた外側の施工可能な表面
  • 底面など、機能部分を除いた外装面

一方で、ケース内部やイヤホン収納部、充電端子・接点、USB-Cなどの充電ポート、ヒンジの可動部分には施工しません。

電子機器だからこそ、外装を保護する部分と、機能上触れない部分を分けて施工することが大切です。機種によって形状や素材が異なるため、実物を確認しながら施工範囲を判断します。

特に傷や汚れが気になりやすいのが充電ケース外装です

充電ケースは、イヤホン本体と違って日常的に外部へ触れる機会が非常に多い部分です。

  • ポケットから何度も出し入れする
  • バッグの中で鍵や小物などと触れる
  • イヤホンを取り出すたびに手で触れる
  • 机やテーブルなどへ直接置く
  • 充電するため頻繁に持ち上げる

こうした日常の積み重ねによって、新品のときには目立たなかった細かな擦れや使用感が少しずつ表れます。

「AirPodsは厚いケースを付けず、そのまま使いたい」という方には、購入後のきれいなうちに充電ケース外装をコーティングしておくことをおすすめします。

G-COATの充電ケース施工|まず外装を丁寧にクリーニング

G-COATでは、充電ケースの形状と素材、現在の状態を確認してから施工を始めます。

毎日使用している充電ケースの外装には、見た目では分かりにくい皮脂や細かな汚れが付着していることがあります。そのまま施工するのではなく、まず施工する外側の表面を丁寧にクリーニングし、ガラスコーティングを施工できる状態に整えます。

その後、充電ポートやヒンジなどの機能部分を避けながら、施工可能な外装面へナノガラスコーティング剤「G-POWER」を施工します。

G-COATでは、一つの面を1回塗って終了するのではなく、施工と乾燥を繰り返しながら1面につき3回丁寧にコーティングを重ねています。

ガラスコーティング剤「G-POWER」の硬度試験など、技術情報・測定データはこちらでご覧いただけます。

→ ガラスコーティング剤「G-POWER」の技術情報・試験データを見る

新品のAirPodsは、使い始める前の施工がおすすめです

新しく購入したAirPodsやワイヤレスイヤホンの充電ケースは、まだ外装の細かな擦れや汚れが少ない状態です。

使い始める前、または購入後の早い時期にガラスコーティングを施工しておくことで、きれいな外装の状態から使い始めることができます。

ガラスコーティングは、すでに付いている傷を消したり、新品の状態へ戻したりする施工ではありません。そのため「できるだけきれいな外装を保ちたい」という方ほど、購入後の早いタイミングでの施工がおすすめです。

もちろん、現在使用している充電ケースも、状態を確認して施工できます。外装の汚れをクリーニングしてから作業しますので、使用中の品もお気軽にご相談ください。

施工後のお手入れ

施工後も、充電ケース外側の普段のお手入れは大切です。表面に付いた指紋や皮脂、ほこりなどは、柔らかく糸くずの出にくい布でやさしく拭き取ってください。

Appleでも、AirPodsの充電ケースのお手入れには柔らかく乾いた布を使用し、研磨剤を使わないこと、充電ポートへ液体が入らないよう注意することを案内しています。

ガラスコーティングを施工した場合でも、汚れや傷がまったく付かなくなるわけではありません。鍵などの硬い物と強く擦れたり、落下して大きな衝撃が加わったりしないよう、日頃から丁寧に扱うことが大切です。

→ ガラスコーティング施工後のお手入れ・注意点を見る

AirPods・ワイヤレスイヤホン充電ケースの施工料金

充電ケースは、機種・大きさ・形状・外装素材によって作業内容が変わります。現在の料金はG-COATの価格表をご確認ください。

AirPods・ワイヤレスイヤホン充電ケースのガラスコーティング よくあるご質問

ご来店前によくいただくご質問です。質問をクリックすると回答が表示されます。

+ どの部分にガラスコーティングを施工しますか?

充電ケースの外側にある施工可能な外装面へ施工します。ケース内部、イヤホン収納部、充電接点、充電ポート、ヒンジなどの機能部分には施工しません。

+ 充電ケースの内側にも施工しますか?

いいえ。この記事でご案内している施工対象は充電ケースの外側です。イヤホン収納部や充電接点などがあるケース内部には施工しません。

+ ガラスコーティングをすれば傷が付かなくなりますか?

いいえ。ガラスコーティングは日常使用による細かな擦れや汚れから外装を守りやすくする施工ですが、傷や破損を完全に防ぐものではありません。鍵などの硬い物と強く擦れたり、落下して大きな衝撃が加わったりした場合には、傷や破損が起こる可能性があります。

+ すでに使っている充電ケースでも施工できますか?

はい。使用中の充電ケースも、外装の状態を確認して施工できます。施工前に指紋や皮脂などの汚れを確認し、外側の表面を丁寧にクリーニングしてから作業します。ただし、すでに付いている傷を消す施工ではありません。

+ 保護ケースと一緒に使えますか?

はい。基本的にはガラスコーティング施工後も保護ケースを使用できます。普段はAirPods本来のデザインを楽しみ、落下や衝撃が心配な場合には保護ケースを併用するなど、使い方に合わせてお選びいただけます。

+ ワイヤレス充電やMagSafe充電に影響はありませんか?

ガラスコーティングは、厚みのあるシートや部品を貼り付ける施工ではありません。充電ポートなどの機能部分を避け、充電ケース外側の施工可能な表面へ極薄のガラス被膜を形成します。機種ごとに形状が異なるため、実物を確認したうえで施工範囲をご案内します。

+ AirPods以外のワイヤレスイヤホン充電ケースも施工できますか?

はい。AirPods以外のワイヤレスイヤホン充電ケースも、外装の素材や形状を確認して施工できる場合があります。メーカーや機種によって構造や表面素材が異なりますので、「この充電ケースにも施工できる?」という段階からお気軽にご相談ください。

AirPodsの充電ケースを、ケースなしでできるだけきれいに使いたい方へ

AirPodsやワイヤレスイヤホンの充電ケースは、毎日持ち歩く身近なアイテムです。手に触れたり、ポケットやバッグの中でほかの物と擦れたりする機会が多く、少しずつ外装に使用感が表れやすい部分でもあります。

新品はきれいなうちに、現在お使いの品はこれからも気持ちよく使うために。「保護ケースを付けずに使いたい」「AirPods本来のデザインを活かしたい」「このワイヤレスイヤホンの充電ケースにも施工できる?」という段階からでも大丈夫です。下記の電話・お問い合わせからお気軽にご相談ください。

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