
毎日持ち歩く車のスマートキーを、できるだけきれいな状態で長く使いたい。
スマートキーは、ポケットやバッグへ入れたり、ほかの鍵や小物と一緒に持ち歩いたりすることが多く、気付かないうちに外装へ細かな擦れや汚れが付きやすいアイテムです。
G-COATでは、車のスマートキー・電子キーの施工可能な外装面に、極薄・透明のガラスコーティングを施しています。大きなキーケースで覆わず、スマートキー本来のデザインやサイズ感を活かしながら表面を守りやすくしたい方におすすめです。
スマートキーは車両と通信する精密な電子機器です。そのため、すべての部分へ一律にコーティングするのではなく、ボタン、ケースの合わせ目、電池カバー、非常用キーの取り出し部分などを確認しながら、施工できる外装面を判断します。
車のスマートキーのガラスコーティングとは
ガラスコーティングは、スマートキーの外装に極薄で透明なガラス被膜を形成し、日常使用による細かな擦れや汚れから表面を守りやすくする施工です。
最近のスマートキーは、単にドアを開けるための鍵ではなく、車両との通信によってドアの施錠・解錠やエンジン・システムの始動などを行う精密機器です。一方で、毎日手に取り持ち歩くため、外装には少しずつ使用感が表れます。
ガラスコーティングは、スマートキーの機能を変えるためのものではありません。あくまで外側の施工可能な表面を保護し、きれいに使い続けやすくするための施工です。
こんな方におすすめです
- 新車と一緒に受け取ったスマートキーを、きれいな状態から使い始めたい
- ポケットやバッグの中で付く細かな擦れが気になる
- スマートキーの光沢やデザインをできるだけそのまま楽しみたい
- 厚みのあるキーケースを付けずに使いたい
- 指紋や皮脂など、日頃のお手入れをしやすくしたい
- トヨタ・レクサス・ホンダ・日産など、愛車のスマートキーに施工できるか相談したい
スマートキーにガラスコーティングをするメリット
ポケットやバッグの中で付く細かな擦れ対策に
スマートキーは、家の鍵や小銭、バッグの金具などと一緒に持ち歩くことがあります。毎日の出し入れを繰り返すうちに、外装へ細かな擦れや使用感が少しずつ増えていきます。
あらかじめ施工可能な外装面をガラスコーティングしておくことで、日常使用による細かな擦れや汚れから表面を守りやすくします。
指紋・皮脂・汚れのお手入れをしやすく
スマートキーは、車に乗るたびに手に触れるものです。光沢のある樹脂や装飾部分は、指紋や皮脂などが気になることもあります。
施工可能な表面をガラスコーティングでなめらかに整えておくことで、普段の拭き取りなど、お手入れをしやすい状態にします。
スマートキー本来のデザインやサイズ感を活かしやすい
車種によっては、スマートキーにもボディカラーや車のブランドイメージに合わせたデザインが採用されています。光沢のある樹脂、金属調の加飾、エンブレムなど、キーそのものに高級感を持たせたものもあります。
ガラスコーティングは極薄・透明の被膜なので、厚みのあるカバーを取り付けるのとは異なり、本来の外観やサイズ感を大きく変えにくいことが特徴です。
キーケースとの併用もできます
ガラスコーティング施工後に、対応するキーケースやカバーを使用することもできます。
ガラスコーティングとキーケースでは役割が異なります。ガラスコーティングは日常使用による細かな擦れや汚れから表面を守りやすくする施工であり、落下時の強い衝撃や破損を完全に防ぐものではありません。
「スマートキー本来のデザインを楽しみたい」「できるだけ大きくしたくない」という方はガラスコーティングを、落下時の衝撃対策を重視する方はキーケースとの併用を検討するなど、使い方に合わせて選ぶことができます。
スマートキーは毎日使う精密機器です
スマートキーの内部には、車両と通信するための電子部品や電池などが入っています。自動車メーカーの取扱説明書でも、落としたり強い衝撃を与えたりしないこと、水にぬらさないこと、分解しないことなどが案内されています。
そのため、ガラスコーティングを施工しても防水になるわけではなく、落下や強い衝撃による故障を防げるものでもありません。
G-COATでは、スマートキーを電子機器として扱い、表面保護を目的として施工します。機種ごとに形状や構造が異なるため、実物を確認しながら施工範囲を判断します。
施工するのはスマートキーの外装面です
スマートキーには、ボタン、ケースの合わせ目、電池カバー、非常用のメカニカルキー、ストラップ部分など、さまざまな機能部分があります。
G-COATでは、すべてを一度に塗るのではなく、外装の素材や形状を確認しながら施工します。
- 施工可能な樹脂製の外装面
- 金属調・メッキ調などの施工可能な装飾面
- 表面状態を確認して施工できるエンブレム周辺
一方で、ボタンの隙間、ケースの合わせ目、電池カバーの接合部、非常用キーの取り出し部分など、液剤が入り込むおそれがある箇所や動作に関係する部分は避けて施工します。
ソフトタッチ素材、ゴム、革など、コーティングに適さない素材が使われている場合もありますので、施工前に状態を確認してご案内します。
スマートキーの通信機能にも配慮して施工します
スマートキーは微弱な電波を利用して車両と通信しています。車種やキーの構造によって仕様が異なるため、G-COATでは「どのスマートキーでも機能に影響しない」と一律に判断するのではなく、外装・素材・施工範囲を確認したうえで作業します。
施工をご依頼いただく際は、施錠・解錠や車両の始動など、スマートキーが正常に動作していることを事前にご確認ください。施工後も、お渡し後に通常の操作をご確認いただくことをおすすめしています。
また、金属製のキーケースなどは製品によってスマートキーの電波通信に影響する場合があります。キーケースを使用する場合は、車両メーカーやキーケースメーカーの案内もあわせてご確認ください。
新車を購入したタイミングでの施工がおすすめです
スマートキーへのガラスコーティングは、新車を購入し、キーを受け取ったばかりのタイミングにもおすすめです。
新品のスマートキーは、まだ細かな擦れや汚れが少ない状態です。使い始める前、または購入後の早い時期に施工しておくことで、きれいな外装から日常使用を始めることができます。
ガラスコーティングは、すでに付いてしまった深い傷を消したり、新品の状態へ戻したりする施工ではありません。「できるだけきれいな状態を保ちたい」という方ほど、早めの施工が向いています。
もちろん、現在使用中のスマートキーも施工できます。表面の状態や素材を確認し、施工前に皮脂や汚れなどをクリーニングしてから作業します。
高級車・輸入車など、デザイン性の高いスマートキーにも
最近のスマートキーは、車の付属品というだけでなく、車種ごとに個性的な形状や質感を持つものが増えています。
光沢のある外装や金属調パーツなどは、きれいな状態では高級感がありますが、毎日持ち歩くことで細かな擦れが気になりやすい部分でもあります。
G-COATでは、国産車・輸入車を問わず、実物の素材と形状を確認して施工できるかをご案内します。ブランドや車種名だけで一律に判断せず、一つひとつのスマートキーの状態を確認して施工します。
G-COATのスマートキー施工|丁寧な確認とクリーニングから
G-COATでは、まずスマートキーの外装素材、表面状態、ボタンやケースの合わせ目などを確認します。
使用中のスマートキーには、見た目では分かりにくい指紋や皮脂、細かな汚れが付着しています。そのまま施工するのではなく、施工する外装面を丁寧にクリーニングし、ガラスコーティングを施工できる状態に整えます。
その後、ボタンや隙間などの機能部分を避けながら、施工可能な外装面へナノガラスコーティング剤「G-POWER」を丁寧に施工します。
G-COATでは、一つの面を1回塗って終了するのではなく、施工と乾燥を繰り返しながら1面につき3回丁寧にコーティングを重ねています。
ガラスコーティング剤「G-POWER」の硬度試験など、技術情報・測定データはこちらでご覧いただけます。
→ ガラスコーティング剤「G-POWER」の技術情報・試験データを見る
施工後のお手入れと取り扱い
施工後も、スマートキーは精密電子機器として丁寧に扱ってください。外装に付いた指紋や皮脂、ほこりなどは、柔らかい布でやさしく拭き取ります。
ガラスコーティングを施工していても、水洗いや水への浸漬、強い衝撃、分解などは避けてください。また、鍵や硬い金属製品と強く擦れ続けるような使い方では、外装やコーティング表面に傷が付く可能性があります。
ガラスコーティングは「何をしても傷が付かない」施工ではありません。日常の細かな擦れや汚れへの対策として、これまでと同様に丁寧にお使いください。
スマートキーの施工料金
スマートキーは、車種によって大きさ・形状・外装素材・施工範囲が異なります。現在の料金はG-COATの価格表をご確認いただくか、ご予約時にお問い合わせください。
スマートキーのガラスコーティング よくあるご質問
ご来店前によくいただくご質問です。質問をクリックすると回答が表示されます。
+ スマートキーのどの部分に施工しますか?
スマートキーの施工可能な外装面へ施工します。ボタンの隙間、ケースの合わせ目、電池カバーの接合部、非常用キーの取り出し部分など、機能に関係する箇所や液剤が入り込むおそれがある部分は避けます。機種ごとに形状が異なるため、実物を確認して施工範囲をご案内します。
+ 新車のスマートキーにも施工できますか?
はい。新品のきれいな状態から使い始めたい方には、車を購入してスマートキーを受け取った早い時期の施工がおすすめです。ガラスコーティングはすでに付いた傷を消す施工ではないため、きれいなうちの施工が向いています。
+ 今使っているスマートキーでも施工できますか?
はい。使用中のスマートキーも、素材と表面状態を確認して施工できます。指紋や皮脂などをクリーニングしてから作業します。ただし、すでに付いている深い傷や欠けを消す施工ではありません。
+ ガラスコーティングをすれば落としても大丈夫ですか?
いいえ。ガラスコーティングは外装表面の細かな擦れや汚れから守りやすくする施工です。落下による強い衝撃や内部部品の故障、ケースの割れなどを完全に防ぐものではありません。
+ 防水になりますか?
いいえ。外装にガラスコーティングを施工しても、スマートキー自体が防水になるわけではありません。ボタンやケースの合わせ目などから水分が入る可能性があるため、水洗いや水への浸漬は避け、車両メーカーの取扱方法に従ってご使用ください。
+ スマートキーの電波や動作に影響はありませんか?
スマートキーは車両と電波で通信する精密機器で、車種やキーの構造によって仕様が異なります。そのため、G-COATでは素材と施工範囲を確認し、機能部分を避けて外装面を施工します。施工前にキーが正常に動作していることをご確認いただき、施工後も施錠・解錠や車両の始動など通常の操作をご確認ください。
+ キーケースと一緒に使えますか?
対応するキーケースであれば、ガラスコーティング施工後に使用できます。ただし、金属製キーケースなどは製品や車種によってスマートキーの電波通信に影響する場合がありますので、使用するキーケースのメーカーや車両メーカーの案内もご確認ください。
+ トヨタ・レクサス・ホンダ・日産などメーカーが違っても施工できますか?
メーカー名だけで一律に可否を決めるのではなく、スマートキーの素材や形状、表面処理を確認して判断します。同じメーカーでも車種や年式によってキーの形状が異なりますので、「このキーにも施工できる?」という段階からお気軽にご相談ください。
+ 金属製のキーケースにも施工できますか?
素材や表面処理によって施工できる場合があります。金属製キーケースへのガラスコーティング可否と、そのキーケースをスマートキーに使用できるかどうかは別の問題です。電波通信への影響については、キーケースメーカーや車両メーカーの案内もご確認ください。
新車のスマートキーを、きれいなまま使い始めたい方へ
スマートキーは、車と一緒に毎日使う大切なアイテムです。車のボディはきれいに保っていても、スマートキーはポケットやバッグの中で知らないうちに細かな擦れが増えていきます。
新車と一緒に受け取ったキーはきれいなうちに、現在使用しているキーはこれからも気持ちよく使うために。「ケースを付けずに使いたい」「愛車のスマートキーをきれいに保ちたい」「この形でも施工できる?」という段階からでも大丈夫です。下記の電話・お問い合わせからお気軽にご相談ください。
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