ガラスコーティング タブレット

iPad・タブレットのガラスコーティング|大画面を傷・汚れから保護

iPad・タブレットのガラスコーティング

画面が大きく、指でもペンでも触れるタブレットだからこそ、表面をきれいに保ちながら使いたい。
iPadをはじめとするタブレットは、動画や読書だけでなく、仕事・店舗・受付・学習・イラスト制作など、さまざまな場面で使われるようになっています。

G-COATでは、iPad・Androidタブレットなどの画面や外装に、極薄・透明のガラスコーティングを施工しています。大画面の見た目やタッチ操作を大きく変えず、日常の細かな擦れや汚れから表面を守りやすくしたい方におすすめです。

タブレットのガラスコーティング

タブレットのガラスコーティングは、画面などの施工面に極薄の透明なガラス被膜を形成し、普段使いで生じる細かな擦れや汚れから表面を保護しやすくする施工です。

スマートフォンと同じタッチパネル端末ですが、タブレットには「画面が大きい」「指だけでなくペン入力も多い」「机に置いて使う時間が長い」「複数人で共用されることがある」といった特徴があります。こうした使い方を考えると、タブレットはガラスコーティングとの相性が良い機器の一つです。

タブレットこそ表面保護を考えたい理由

大きな画面は、指紋や皮脂が付く面積も広い

タブレットはスマートフォンより画面が大きく、スワイプやスクロールのたびに指が触れる範囲も広くなります。動画を見るだけでなく、資料を拡大したり、文字を入力したり、画面上のボタンを操作したりするため、使用後には指紋や皮脂が目立ちやすくなります。

表面をなめらかに整えておくことで、日常の拭き取りなどのお手入れをしやすい状態に保つことができます。

Apple PencilやSペンなど、画面へ直接書く機会が多い

現在のタブレットは、指で触るだけの端末ではありません。iPadではApple Pencil、Galaxy TabではSペンなど、対応するペンを使ってメモ、イラスト、写真編集、書類への書き込みを行う使い方が一般的になっています。

ペン先が画面上を何度も往復するタブレットでは、表示を見るだけではなく、画面そのものが作業面になります。ガラスコーティングは非常に薄いため、厚みのあるカバーで画面を覆わずに表面保護を考えたい方にも向いています。

机に置く・持ち歩く・ケースへ出し入れする

タブレットは自宅の机だけでなく、職場、学校、店舗、外出先などへ持ち運ばれることも多い機器です。バッグへの出し入れ、キーボードケースの装着、机上での移動など、画面以外の外装にも細かな擦れが起こりやすい使い方をします。

施工できる素材であれば、画面だけでなく背面や金属部分なども状態を見ながら対応できます。施工範囲については実物を確認してご案内します。

仕事や店舗では、複数の人が触れることも

タブレットは、営業資料の提示、受付、注文入力、POS・決済端末、在庫確認など、業務用としても使われています。家庭用とは違い、一日に何度も操作されたり、複数のスタッフやお客様が触れたりする端末もあります。

使用頻度が高い端末ほど、日々の清掃やお手入れのしやすさは重要です。店舗用・業務用のiPadやタブレットについてもご相談いただけます。

こんな方におすすめです

  • 新しく購入したiPadを、きれいな状態から使い始めたい
  • 大画面の指紋や皮脂汚れが気になる
  • Apple PencilやSペンなどを日常的に使う
  • ガラスフィルムを貼らず、画面本来の見た目を活かしたい
  • Magic Keyboardなどのキーボードケースと一緒に使っている
  • 仕事・店舗・受付などで使用頻度が高い
  • iPadだけでなくAndroidタブレットにも施工したい

iPadだけでなく、各種タブレットに対応します

G-COATではiPadだけでなく、Galaxy TabなどのAndroidタブレットをはじめ、さまざまなタブレット端末をご相談いただけます。

一般的な光沢ガラスのiPad・Androidタブレットは幅広く施工できます。画面だけでなく、施工できる素材であれば背面や金属部分なども対応可能です。なお、Nano-textureディスプレイガラスを採用したiPad Proの画面にはガラスコーティング施工を行っていません。

ガラスフィルムとガラスコーティングの違い

タブレットの画面保護では、ガラスフィルムや保護フィルムを貼る方法も一般的です。フィルムは画面の上に一枚の保護材を重ねる方法で、ガラスコーティングは画面表面に極薄の被膜を形成する方法です。

大きなタブレットほど、フィルムを貼る面積も広くなります。気泡やホコリ、位置ずれが気になる方や、フィルムを貼った見た目を避けたい方には、ガラスコーティングという選択肢があります。

G-COATでは、ガラスフィルムや保護フィルムを貼ったまま、その上から施工することはありません。画面本体へガラスコーティングを行うため、施工時にはフィルムを必ず外していただきます。施工後に新しいフィルムを貼って併用することは可能です。

G-COATのタブレット施工|大画面だからこそ下地を丁寧に整えます

タブレットは画面が大きいため、わずかな皮脂やホコリも施工面に残さないことが重要です。G-COATでは、まず表面の状態を確認し、汚れや油分を除去してから施工を始めます。

コーティング剤を塗って終わりではなく、G-COATでは施工面1面につき3回、施工と乾燥を繰り返しながら被膜を重ねていきます。広いタブレット画面でも、端から端まで状態を見ながら仕上げます。

画面以外の背面や側面についても、施工できる素材であれば対応可能です。端子・スピーカー・ボタンなど、コーティング剤を入れてはいけない部分を避けながら作業します。

使用しているガラスコーティング剤「G-POWER」の硬度試験など、技術情報・測定データはこちらでご覧いただけます。

→ ガラスコーティング剤「G-POWER」の技術情報・試験データを見る

新品のタブレットは、使い始める前の施工がおすすめです

新しく購入したiPadやタブレットは、まだ擦れや汚れが少ない状態です。購入直後、または本格的に使い始める前に施工しておくと、きれいな状態からスタートできます。

特に、仕事用として毎日使う予定の端末、Apple PencilやSペンを頻繁に使う端末、キーボードケースと組み合わせて持ち歩く端末は、使用開始後すぐに触れる回数が増えます。新品時の施工はおすすめしやすいタイミングです。

仕事・店舗・学校で使うタブレットにも

タブレットは個人利用だけでなく、営業先でのプレゼン、受付端末、注文端末、キャッシュレス決済、学校や塾での学習、イラスト・デザイン制作など、幅広い用途で使われています。

業務用端末は、家庭用よりも使用時間が長かったり、複数人で共有したりする場合があります。画面の見やすさを保ちながら、普段の清掃をしやすくしたいという用途にもガラスコーティングをご検討いただけます。

施工後のお手入れ

普段のお手入れは、柔らかく糸くずの出にくい布で画面をやさしく拭いてください。強い研磨剤や硬い布でこすると、端末の表面処理そのものを傷める可能性があります。

タブレットは画面が広い分、端から端まで強くこするより、汚れが気になる部分をやさしく拭き取る方が扱いやすくなります。使用するクリーナーについて不安がある場合は、端末メーカーの案内も確認してください。

施工後の注意点や日常のお手入れの基本については、→ ガラスコーティング施工後のお手入れ・注意点を見るから詳しくご確認いただけます。

タブレットの施工料金

タブレットは画面サイズや施工範囲によって作業内容が変わります。現在の料金についてはG-COATの価格表をご確認ください。

タブレットのガラスコーティング よくあるご質問

iPad・タブレットの施工について、よくいただくご質問です。質問をクリックすると回答が出てきます。

+ iPad以外のタブレットも施工できますか?

はい。Galaxy TabなどのAndroidタブレットもご相談いただけます。画面や外装の素材・表面処理を確認し、施工できる範囲をご案内します。

+ Apple PencilやSペンは施工後も使えますか?

通常のガラス面への施工では、極薄の被膜なので画面を厚く覆うものではありません。ペン入力を前提にタブレットをお使いの方もご相談ください。ただし、書き味や摩擦感には個人差があり、ペン先や画面仕様によっても感じ方が異なります。

+ ガラスフィルムを貼っていても施工できますか?

施工できます。ただし、G-COATではフィルムの上からガラスコーティングは行いません。画面本体へ施工するため、現在貼っているガラスフィルム・保護フィルムは施工前に必ず外していただきます。コーティング施工後に新しいフィルムを貼って併用することは可能です。

+ すでに使っているタブレットでもお願いできますか?

はい。使用中の端末も施工できます。施工前に指紋・皮脂・汚れなどをクリーニングし、現在の状態を確認してから作業します。なお、すでに付いている傷を消したり修復したりする施工ではありません。

iPad・タブレットのガラスコーティング施工事例

現在掲載しているタブレットの施工事例はまだ多くありませんが、G-COATではスマートフォンと同じように、タブレットも一台ずつ状態を確認しながら施工しています。今後の施工例も順次追加していきます。

iPad Air|Magic Keyboardと一緒に使う新品端末を施工

購入して間もないiPad Airをお持ちいただきました。Magic Keyboardを装着して使われる端末で、キーボードとトラックパッドを備え、閉じればそのままカバーとして持ち運べるスタイルです。

新品に近いきれいな状態でしたが、画面を確認すると、使用を始めたばかりでも指紋やわずかな汚れは付着していました。タブレットは画面が大きいため、こうした汚れを残さないよう施工前のクリーニングを丁寧に行っています。

もともとガラスフィルムを使用されていたため、画面本体へガラスコーティングを行う前にフィルムを外して施工しました。G-COATではフィルムの上から施工せず、必ず本体のガラス面へ直接コーティングします。施工後に保護フィルムを併用する場合は、新しいフィルムを貼ってお使いいただけます。

広い画面全体をクリーニングしたうえでコーティングを重ね、表面を仕上げました。施工後は、画面の触り心地の違いも感じていただけました。

iPad Airのように、キーボードと組み合わせて仕事にも持ち運びにも使うタブレットは、画面だけでなく端末全体に触れる機会が多くなります。購入直後のきれいな状態から保護を考えるという点でも、良いタイミングでお持ちいただいた施工例でした。

iPad AirとMagic Keyboardのガラスコーティング施工例

iPad・タブレットをきれいな状態で長く使いたい方へ

タブレットは、スマートフォンより大きな画面を、指・ペン・キーボードと組み合わせながら使う機器です。毎日の仕事や学習に使うものだからこそ、使い始めの段階から表面保護を考えておく価値があります。

iPad・Androidタブレットの機種や施工範囲についてもご相談いただけます。現在フィルムを貼っている端末でも、施工時に外して画面本体へコーティングできます。「この端末も施工できる?」という段階からお気軽にお問い合わせください。

施工のご予約・ご相談はお電話で

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