
Nintendo Switchは、テレビにつないで遊ぶだけでなく、手に持って操作し、画面に触れ、家の中や外出先へ持ち運ぶことの多いゲーム機です。
Nintendo Switch・Nintendo Switch Lite・有機ELモデル、そしてNintendo Switch 2まで、画面や本体をきれいな状態で使い続けたい方に、ガラスコーティングという表面保護の方法があります。
G-COATでは、Nintendo Switchのディスプレイや本体外装など、施工できる部分へガラスコーティングを行っています。ケースで本体全体を覆いたくない方、新しく購入したゲーム機をきれいな状態から使い始めたい方、すでに使っているSwitchをこれからも気持ちよく使いたい方にもおすすめです。
Nintendo Switch・Switch 2のガラスコーティングとは
Nintendo Switchのガラスコーティングは、施工可能な表面に極薄で透明なガラス被膜を形成し、日常使用による汚れや細かな擦れから表面を保護しやすくする施工です。
厚みのあるカバーを取り付ける方法ではないため、Nintendo Switch本来の形やデザインを活かしたまま表面保護ができます。画面だけでなく、施工可能な本体外装もあわせてコーティングすることで、毎日手にするゲーム機をきれいに使いやすくします。
ゲーム機はスマートフォンとは少し違った使われ方をします。両手で長時間持つ、タッチスクリーンを操作する、ケースへ出し入れする、机に置いて遊ぶ、ドックへ装着するといった動作を何度も繰り返します。だからこそ、画面だけでなく本体外装まで含めて表面保護を考えるメリットがあります。
Nintendo Switchにガラスコーティングがおすすめな理由
タッチスクリーンは指で何度も触れる
Nintendo Switchシリーズは、画面を直接指で操作できるタッチスクリーンを採用しています。ゲーム中だけでなく、メニュー操作や文字入力などでも画面へ触れる機会があります。
画面はゲームを楽しむたびに見る部分です。指紋や皮脂、拭き跡なども目につきやすいため、きれいな状態を保ちやすくしておきたい部分でもあります。
携帯ゲーム機だから持ち運ぶ機会が多い
Nintendo Switchの大きな特徴は、テレビの前だけでなく好きな場所へ持ち運んで遊べることです。家の中で部屋を移動したり、旅行や帰省、外出先へ持って行ったりすることもあります。
持ち運ぶたびに本体を手で持ち、バッグやキャリングケースへ出し入れするため、据え置き型のゲーム機と比べても本体へ触れる機会が多くなります。画面だけでなく、背面や側面などもきれいに使いたい方にはガラスコーティングが向いています。
ドックへの出し入れやテーブルモードでも本体に触れる
Nintendo Switchや有機ELモデルは、携帯モードだけでなく、ドックへ装着するTVモードや、本体を立てて遊ぶテーブルモードでも使用できます。
遊び方を切り替えるたびに本体を持ち上げたり置いたりするため、日常の中で本体外装へ触れる場面が多いゲーム機です。購入時から表面保護を始めておけば、きれいな状態で使い始めることができます。
家族で使う一台にもおすすめ
Nintendo Switchは、一人だけでなく家族や友人と共有して使うことも多いゲーム機です。使う人が増えるほど、画面や本体へ触れる回数も自然と増えていきます。
毎日のように遊ぶゲーム機だからこそ、指紋や皮脂汚れなどを拭き取りやすく、日頃のお手入れをしやすい状態にしておきたい方にもガラスコーティングがおすすめです。
特別デザインのSwitchをそのまま楽しみたい方にも
Nintendo Switchには、ゲームタイトルをモチーフにした特別デザインや限定カラーの本体もあります。気に入って選んだデザインを、厚みのあるカバーで隠したくないという方もいらっしゃいます。
透明で薄いガラスコーティングなら、本体のデザインや色合いを活かしながら表面保護ができます。お気に入りの一台をできるだけきれいに使いたい方にも適した方法です。
こんな方におすすめです
- 新しく購入したNintendo SwitchやSwitch 2を、きれいな状態から使い始めたい
- 画面の指紋や皮脂汚れが気になる
- ゲーム機をよく持ち歩く
- ケースで本体全体を覆わずに使いたい
- 家族で一台のSwitchを共有している
- 限定カラーや特別デザインの外観を活かして使いたい
- 画面だけでなく本体外装もまとめて表面保護したい
- すでに使っているSwitchを、これからもきれいに使いたい
Nintendo Switchはモデルによって画面サイズが異なります
Nintendo Switchシリーズはモデルによって画面サイズや本体構造が異なります。Nintendo Switch 2では画面がさらに大きくなり、携帯ゲーム機でも大画面でゲームを楽しめるようになっています。
- Nintendo Switch 2:7.9インチ液晶タッチスクリーン
- Nintendo Switch(有機ELモデル):7.0インチ有機ELタッチスクリーン
- Nintendo Switch:6.2インチ液晶タッチスクリーン
- Nintendo Switch Lite:5.5インチ液晶タッチスクリーン
画面が大きくなるほどゲーム映像を楽しみやすくなる一方、指紋や皮脂、拭き跡なども目につきやすくなります。毎回見るディスプレイだからこそ、購入時から表面保護をしておくのがおすすめです。
Switch 2・有機ELモデルは飛散防止フィルムを剥がさず施工します
Nintendo Switch 2とNintendo Switch(有機ELモデル)の画面には、メーカー出荷時から飛散防止フィルムが貼られています。これはディスプレイが破損した際に破片が飛散するのを防ぐためのもので、任天堂からも剥がさず使用するよう案内されています。
G-COATでも、この飛散防止フィルムは剥がしません。Switch 2と有機ELモデルは、メーカー出荷時の飛散防止フィルムを残したまま、その表面へガラスコーティングを施工します。
飛散防止フィルムそのものを取り除いて画面本体へ施工するのではなく、メーカーが装着した状態を保ったまま、その表面をコーティングします。
市販の保護フィルムは剥がしてから施工します
市販の画面保護フィルムやガラスフィルムが貼られている場合は、必ずフィルムを剥がしてからガラスコーティングを施工します。市販フィルムの表面へコーティングするのではなく、フィルムを取り外して施工面をきれいに整えてから作業します。
ガラスコーティング施工後に、あらためて市販の保護フィルムやガラスフィルムを貼ることもできます。コーティングとフィルムは役割が異なるため、画面への物理的な保護をさらに重視したい場合は併用することも可能です。
なお、前述したNintendo Switch 2とNintendo Switch(有機ELモデル)にもともと装着されている飛散防止フィルムは、市販の保護フィルムとは異なり剥がしません。飛散防止フィルムを残したまま、その表面へ施工します。
Nintendo Switchは「全面を同じように塗る」のではありません
ゲーム機には、ガラスコーティングを施工する面と、液剤を付けない部分があります。G-COATでは本体の構造を見ながら、それぞれの部分を分けて作業します。
ディスプレイや背面など施工可能な面へコーティングを行う一方、スティック、各種ボタン、スピーカー穴、吸排気口、USB端子、ゲームカードスロット、Joy-Con接続部分、可動部分などは避けて施工します。
必要な部分にはマスキングを行い、液剤が開口部や本体内部へ入らないように作業します。ゲーム機は精密な電子機器ですので、広い範囲へ一律に塗るのではなく、機能を損なわないよう部位ごとに施工方法を分けています。
Switch Liteはコントローラー一体型に合わせて施工します
Nintendo Switch Liteは、Joy-Conを取り外せる通常のSwitchとは異なり、コントローラー部分と本体が一体になっています。
そのため、ディスプレイや施工可能な外装へコーティングを行い、ボタンやスティックなどの操作部分は避けて作業します。Switch Liteも、本体構造に合わせて施工できます。
G-COATのゲーム機施工|開口部を避けながら表面を仕上げます
施工前には、画面や外装に付いている指紋、皮脂、汚れなどを落とし、施工する表面を整えます。使用中のゲーム機の場合も、クリーニングを行ってからガラスコーティングを始めます。
G-COATでは、施工できる面について1面につき3回、施工と乾燥を繰り返しながらガラスコーティングを重ねます。
画面のような広い面は均一になるよう仕上げ、本体背面では素材や表面の状態に合わせて作業します。スピーカーや端子などの開口部付近は必要に応じてマスキングし、液剤が内部へ入らないように施工します。
G-COATで使用しているガラスコーティング剤「G-POWER」の硬度試験をはじめ、技術情報や測定データについてはこちらでご覧いただけます。
→ ガラスコーティング剤「G-POWER」の技術情報・試験データを見る
新品のNintendo Switchは使い始める前の施工がおすすめです
ガラスコーティングを検討するなら、新しくゲーム機を購入した直後はおすすめのタイミングです。まだ画面や外装に汚れや擦れが少ないため、きれいな状態から表面保護を始めることができます。
ゲームを始めれば、画面へのタッチ、両手での操作、ケースへの出し入れなどがすぐに始まります。使用する前にコーティングしておけば、新品の状態から表面保護を始められます。
すでに使っているNintendo Switchにも施工できます
すでに使用しているNintendo Switchにもガラスコーティングを施工できます。施工前に画面や本体の指紋・皮脂・汚れをクリーニングし、施工面を整えてからコーティングを行います。
使用によってすでに付いている傷や擦れ、背面のテカリなどはそのまま残りますが、現在の状態から新たに表面保護を始めることができます。新品だけでなく、これからも使い続けたいSwitchへの施工にもおすすめです。
ケースや保護フィルムとの併用もできます
ガラスコーティングをしたからといって、キャリングケースや本体カバー、画面保護フィルムが使えなくなるわけではありません。それぞれ保護する目的が異なるため、使い方に合わせて組み合わせることができます。
落下や強い衝撃への対策にはケース、画面への物理的な保護には保護フィルム、そして本体表面をきれいに保ちやすくする方法としてガラスコーティングというように、それぞれの特長を活かして併用できます。
市販の保護フィルムを使用する場合は、ガラスコーティングを施工したあとに貼る形になります。
ガラスコーティングはすでに付いた傷を消す施工ではありません
ガラスコーティングは、現在の表面へ透明な被膜を形成し、その後の表面保護を目的とする施工です。すでに付いている傷、へこみ、摩耗、使用によるテカリなどを修復して新品の状態へ戻すものではありません。
そのため、新品や状態の良い時点で施工しておくほど、きれいな状態から表面保護を始めることができます。ただし、すでに使用しているゲーム機でも施工できますので、購入から時間が経っている本体でもご利用いただけます。
Switch以外の携帯ゲーム機も施工できます
G-COATではNintendo Switchだけでなく、Androidを搭載した携帯ゲーム機などの施工実績もあります。
携帯ゲーム機は機種によってディスプレイ、外装、ボタンまわりの素材や構造が異なりますが、ディスプレイや施工可能な外装部分へガラスコーティングを行うことができます。ボタンやスティック、開口部などは避けて施工します。
施工後のお手入れ
普段のお手入れは、柔らかく清潔な布でやさしく拭いてください。液体を本体へ直接吹きかけたり、端子やスピーカー、吸排気口などへ水分を入れたりしないようにしてください。
強い溶剤などは使用せず、ゲーム機メーカーが案内している清掃方法と、施工後にG-COATからご案内するお手入れ方法に沿って扱っていただくことをおすすめします。
施工後の扱い方や日常のお手入れについては、ガラスコーティング施工後のお手入れ・注意点でもご案内しています。
Nintendo Switch・ゲーム機のガラスコーティング施工料金
ゲーム機は、本体サイズや施工する範囲などによって作業内容が異なります。現在の施工料金についてはG-COATの料金表をご確認ください。
Nintendo Switchのガラスコーティング よくあるご質問
Nintendo Switch・Switch 2・携帯ゲーム機のガラスコーティングについて、よくあるご質問をまとめました。クリックしますと回答をご覧になれます。
+ Nintendo Switch 2もガラスコーティングできますか?
はい。Nintendo Switch 2も施工できます。メーカー出荷時から画面に貼られている飛散防止フィルムは剥がさず、そのまま残した状態でフィルム表面へガラスコーティングを施工します。
+ Nintendo Switch(有機ELモデル)も施工できますか?
はい。施工できます。有機ELモデルも画面の飛散防止フィルムは剥がさず、その表面へガラスコーティングを施工します。本体の施工可能な外装部分もあわせて施工できます。
+ Nintendo Switch Liteも施工できますか?
はい。Switch Liteも施工できます。コントローラー一体型のため、ディスプレイや施工可能な外装へ施工し、ボタン・スティックなどの操作部分は避けて作業します。
+ 市販の保護フィルムを貼ったまま施工できますか?
市販の画面保護フィルムやガラスフィルムは、必ず剥がしてからガラスコーティングを施工します。施工後に新しい保護フィルムを貼って併用することもできます。なお、Switch 2と有機ELモデルにもともと装着されている飛散防止フィルムは剥がさず、その上から施工します。
+ Joy-Conにも施工できますか?
Joy-Conにはボタン、スティック、レールなどの操作部分や可動部分がありますので、全体へ一律にコーティングすることはしません。施工できる外装部分と操作部分を分けて作業します。
+ 使い込んだSwitchでも施工できますか?
はい。使用中の本体にも施工できます。施工前に指紋や皮脂、汚れなどをクリーニングしてからコーティングします。ただし、すでに付いている傷や摩耗、使用によるテカリを消したり修復したりする施工ではありません。
+ ガラスコーティング後にケースや保護フィルムを使えますか?
はい。ケース、キャリングケース、保護フィルムとの併用もできます。落下や衝撃への対策など、それぞれの目的に合わせて組み合わせてください。
+ ガラスコーティングをすれば落としても壊れませんか?
ガラスコーティングは表面保護を目的とした施工で、落下や強い衝撃による破損を防ぐことを保証するものではありません。落下や衝撃への対策にはケースなどとの併用をおすすめします。
Nintendo Switch・携帯ゲーム機のガラスコーティング施工事例
G-COATで実際にガラスコーティングを行ったゲーム機をご紹介します。
Nintendo Switch|使い込んだ本体を画面・外装まで施工
普段から使用されているNintendo Switchをお持ちいただいた施工例です。Joy-Conを取り外した状態で、本体の画面だけでなく施工できる外装部分も含めて仕上げたいというご希望でした。
まずディスプレイ表面の汚れを落とし、施工面を整えてからガラスコーティングを3回重ねました。毎回見る画面だからこそ、施工前のクリーニングを行ってから表面を仕上げています。
背面には、長く使われてきたことで一部に使用によるテカリが見られました。ガラスコーティングはこのテカリや既存の傷を消す施工ではありませんので、現在の状態を残したまま施工可能な表面へコーティングを行っています。
スピーカーや端子など、液剤を入れてはいけない部分は避けて施工しました。使い込んだゲーム機でも、現在の状態から表面保護を始め、これからも使い続けることができます。


GPD XP|購入間もないAndroid携帯ゲーム機を施工
Androidを搭載した携帯ゲーム機「GPD XP」を、富士吉田からお持ちいただいた施工例です。購入して間もない、まだきれいな状態で施工させていただきました。
携帯ゲーム機は画面を見ながら本体を両手で持って操作するため、ディスプレイだけでなく外装にも触れる機会が多くなります。購入直後であれば、使用による汚れや擦れが増える前から表面保護を始めることができます。
画面の大きな携帯ゲーム機でしたので、施工面を整えてガラスコーティングを行いました。施工後は保護フィルムやケースを併用することもできるため、使い方に合わせて保護方法を組み合わせることもできます。

山梨・甲府でNintendo Switchのガラスコーティングをご検討の方へ
Nintendo Switchは、毎日のように手で持ち、画面に触れ、持ち運ぶゲーム機です。新品のNintendo Switchから長く愛用している本体、Nintendo Switch 2、有機ELモデル、Switch Lite、その他の携帯ゲーム機まで、それぞれの本体構造に合わせてガラスコーティングを施工します。
画面と本体外装をまとめて施工したい方や、ケース・保護フィルムと組み合わせて使いたい方も、G-COATへお気軽にご相談ください。
施工のご予約・ご相談はお電話で
スマートフォン・時計・アクセサリーなど、
ガラスコーティングのご予約・ご相談をお電話で承っています。
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